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03 May

ガイアノーツ イージーペインターを使ってみる

ビンの塗料を吹きつけ

筆、またはスプレーという塗装環境では、いろいろと不便なことがあります。

まずは塗料代。いちいちスプレー缶を買っていては、一色につき600円前後の費用がかかることになります。塗りたい色がリリースされていないことも多く、調色した色を塗りたい場合など困ります。

そういう部分は筆でいく、これは、吹きつけ部分との均一な仕上がりを求めるとなかなか厳しいものがあります。

エアブラシさえあれば。
しかし、エアブラシは高価ですし、住宅事情によっては設置の環境が用意できないこともあります。

今回は、そんな「非エアブラシ派」の救世主になりそうな、「ガイアノーツ イージーペインター」を使ってみました。結論から言って、スプレー派は持っていて損はないと感じました。

ヒート剣を塗ってみる

今回塗装するのは、現在製作中のザク隊長機に装備させるヒート剣の刃部分です。蛍光オレンジを塗装します。
蛍光オレンジならば、スプレー缶も売られているので、イージーペインターに頼ることもありませんが、ビンの塗料を持っていますし、わざわざスプレーを買うほど塗装する機会があるとは思えない色なのでやってみます。

結果から提示します。


ばっちり塗装できました。

ガイアノーツの塗料や溶剤でなくても大丈夫


当然、ガイアノーツ製品の利用が推奨されていますが、上記の通りクレオスでも問題なし。説明書に記載されているように、塗料1に対し、溶剤1.5くらいの比率で使いました。

使用感と最低必要量


塗料が写真のように少なくなってくると、吸い上げができず生ガスを噴射するようになります。
今回は付属の計量カップで、10ccほど(最低の目盛り)の塗料を作って吹きましたが、剣の刀身1本(シルバーから発色するまで複数回塗装)で上記の状態になりました。

吹き付けた感じは、ガスの噴射がスプレーよりも迫力がありますが、圧としてはスプレーより弱いようです。塗りやすいですし、スプレーに比べると(レベリングうすめ液の影響もあると思います)均一な塗装面が得られます。

外で吹ける便利さ


スプレー派のひとには多いと思うのですが、吹き付け塗装は宅内ではなく、外でやる方。私もその一人なのですが、これはホースなどなく、装置が簡潔にまとまっているため、片手で外に持って行ってシュッとやれます。これは助かります。

使っていて感じたこと

塗装していると、本体上部に塗料の水滴が現れます。これが、移動中などに足元にぽたっと落ちたりしました。これには注意。

また、使用後は溶剤を用いてきちんと洗う必要があります。スプレーだったらせいぜいがノズルを拭いておくくらいですが、こいつの手入れはそれに比べれば面倒です。が、これで、エアブラシなしに、ビンの塗料や調色した塗料を吹きつけ塗装できるのです。仕方ないでしょうかね。

今回は、イージーペインターの紹介と感想でした。


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