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17 October

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19 May

HGUC MS-06 ザクF2 パチ


ザクF2を組んでみました。

ガンプラは長いこと触っていないので、その間になにがどれだけ進歩したのか、キットをいくつか買って味わってみたくて購入。


大変体型がいいというか、小顔でしゅっとしたザクです。さすがセンチネル由来。ボディの形状もメカメカしくなっております。

パーツ割りや関節の構造に格段の進化を感じます。その割にはあまり可動はしません。

ちなみに私は世代としてはセンチネル世代ですが、安彦ザク派ですし、この83ザクは本来なら好みの問題でパスです。後年の機体との整合性がぜんぜん取れなくなっているのが気にくわないのです。
公式設定がつじつま合わせの言い訳みたいな文言に終始するのは、見ていて苦しいものがあると思うのです。


個人的に、カトキ氏のデザインは、宇宙空間や飛行ポーズのほうが映えると思っています。


武装はマシンガン2種に、大型化したヒートホーク。ミサポ、予備弾装。腰にグレネード×2。


まるでAR15カービンのようなMMP-78。HGUC グフにも同種のマシンガンが付属していましたが、サイズが小さくなっています。また、細かなディテールの再現度が上がっています。

これも私の好みから逸脱しています。現実の個人携行火器のエッセンスそのまんまというのは、わざとなんでしょうが発想がチープだと思うし、SF的に見るなら実際のその火器の運用や構造に対して考察がなさ過ぎると感じてしまいます。

いずれにしても、このデザイナーさんは出渕氏みたいなことがやりたくてしかたがなかったんだな、と思っています。そして、デザイナーの好みの押し付けに感じてしまう。


新型マシンガンのほうは、同じくザク改付属のもの、旧キットザク改付属のものと並べてみました。やっぱりサイズが小さくなっています。これも旧ドイツ軍のようですが、こちらはだいぶモチーフから距離が置かれていて好印象。


新兵君を呼びました。せっかくなので、これらを普通のHGUC ザクが装備できるかやってみます。


MMP-80はぐらんぐらんです。ですが、一応入るので、工夫次第で持てそうです。
F2付属のMMP-78はまったくもって装備不可でした。マニピュレーターが入りません。


HGUC ザク改付属のものは、専用かというくらいにびったりはまりました。ちょっとピッタリすぎなので、すこし削りたいくらい。


F2付属はまったくダメでしたが、グフ付属のほうなら、保持するだけは出来ました。が、いかんせんストックが干渉するので、写真のようにしか持てません。うまく構えるのは難しいです。


同じザクでありながら、まったく似て非なる両機です。

このザクに限らずですが、HGUCシリーズは、せめて手首パーツや武器のグリップサイズの統一がされていると、MSの汎用性を表現できていいと思うんですけどね。難しいことなんでしょうかね。


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