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17 October

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07 June

HGUC ザクマシンガンをつくる その2

銃身先端、ハイダー部のスリット加工


今回は、本体部の接着をやった前回に続いて、先端部の加工を。と、やったところで、作業中の写真が記録エラーで残っていないときました。上の加工後の写真だけが残っていて、他がないのです。

仕方がないので、予備機のものを引っ張り出して再度加工。

穴をあける


主の作業は側面のスリットですが、まずそこをやるまえに中心の穴を奥まで貫通させておきます。1mmドリルです。
横のスリット加工後にドリルを入れようにも、プラが反って逃げてしまいますから先にやります。

スジを入れて切り開く


本来なら開いているべきところが、ただのスジモールドになっているため、しょぼくれた印象になっているHGUCザクのマシンガン先端。まずはこれを、筋にそってPカッターで彫っていきます。
写真のPカッターは、刃を自分で削ったものなので、見慣れない形をしていますが、この作業自体に道具の加工は必要ありません。


だいたいこんな感じに。彫り始めた場所と、彫り終わる場所の深さや幅が多少変わります。が、この後の工程で直ります。深さは、中心の穴まで掘りぬくぐらい、いってしまっていいですが、ひっかかりますから、無理をせずやめておきます。


両側を掘ったら、エッチングソーを使って左右を切りつなぎます。いきなり切りつなぎからいっても問題ないような気がします。が、しっかりした溝というガイドがあるほうが失敗がなさそうに思います。

整える


さらに、刃の厚みがあるプラ用ノコギリで、最終的な深さまで切り進みます。けっこう刃がひっかかって、力を込めた際に変な方向に鋸刃が進んだり、傷をつけたりしがちなので、前記の工程を入れました。何もせずいきなり鋸を使うより、成功の確率がぐんと高いと思います。


荒れた部分や、スリット奥の形状を、ナイフ先端ややすりで整えます。紙やすりは二つ折りして入るか入らないかの幅なので、器用に動かしてやりました。


RC用のボディリーマーで、銃口内側を面取りしました。これはやってもやらなくてもいいところと思います。まだくずが付いていますが、このあとまだ側面をやすりがけするので放っておきます。

さて、デジカメの記録エラーといえば、おおかたが記録媒体の劣化です。そういうわけで、今回は定評のあるSanDiscのカード(クラス10)を買いました。
ケチってTOSHIBAのクラス4などをいつまでも使っているからこんなことになるんですが。

ではでは続く。


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