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17 October

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14 June

HGUC ザクマシンガンをつくる その3

牛歩ですが進みます。ザクマシンガン。

銃身先端部の続き

この間、銃身先端のスリットを掘りましたが、側面にやすりを当てました。ついで、後ろの六角部分をやすりますが、先に、あまりいじめたくない角部分に、マジックで印をつけておきました。

あて版に貼った紙やすりや、二つに折って丸めたやすりやら当てました。400番です。

この六角部分、ナットのような形状かと思いきや、後方にむかって放射状に開いた形をしています。FS型制作の際に、やすりで角の位置を変えてしまって苦戦したので、今回はひと手間くわえて。
銃本体側の面もやすっておきました。これで先端部の工作は終了です。

ドラムマガジン

パンマガジンです。ドラムは誤りです。とにかく、ザクマシンガンの弾倉です。
中央の十字にけがきを入れて、上面のヒケをやすりで整え、側面も同様に。左が施工済み。

何年使っているのか不明なけがき針です。ミネシマかどこかのやつだと思います。
今やさまざまなスジボリツールがあるようですが、うちにはこれと改造Pカッターの二つしかありません。どちらも、うちの工具箱の中では古参の部類です。

今回は、油性マジック、けがき針、1.5cm幅に切り出したプラ板のあて板、紙やすり400番での作業でした。
けがき針によるスジボリは、文章で書いたところで、「最初は寝かせた角度で、一度に彫らずに、なでるくらいで何回も」くらいにしか書き様がなく、伝わりません。動画でやっている方のを見るのがオススメです。

私も、いろんな人を参考にしつつ作業&書いています。


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